デザインの仕事で「帽子デザイナー」をしている水島 英二さんが仕事の魅力などを解説する。|デザイナー求人@DEEP

デザインの仕事で「帽子デザイナー」をしている水島 英二さんが仕事の魅力などを解説する。



水島 英二さんのお仕事に密着!

どういった製品を作っているの?

基本的に作っているのはハンティング帽子を作成しています。今作成しているのは今年の春のデザインを考案しながら作成中です。ハンティング帽子はオールマイティで使えるアイテムとして幅広い世代に流行しているので、最先端の物を作成しなければいけないのです。

どういったお客様に向けて発信しているの?

ハンティング帽子は、50年くらい前まではおじいちゃんクラスの人達が、ゴルフをする時などに被っていただけですが、今では若い世代の人達も被るようになりました。私は、全ての年代の人が被れることを考えて作成しているので、全ての男性に向けて発信していると考えています。

仕事に携わる人数は?

私のオリジナルブランドの方は、企画・デザインは基本的には私1人でしています。一方、私の会社ブランドとしては私以外にも企画・デザインを2.3人の複数人でしているチームが5つほどあるので13.4人はいると思います。

水島 英二さんに密着!

どうしてこの仕事をしようと思ったのですか?

最初は、何かを作る仕事がしたいと思っていました。色んなことに興味を持ちました。シルバー細工もいくつか本格的に作成したこともありました。その中で私にあっていると自分で結論を出した仕事がハンティング帽子を作る職人でした。

この仕事をしていて感じる壁とは?

次の作品を作らなければいけないと思うと作れなくなるのが怖いですね。この仕事はクリエイティビティがとても重要なのです。それが無くなってしまえば新しいハンティング帽子は出来ません。

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