デザインの仕事で「空間デザイナー」をしている広沢 大貴さんが仕事の魅力などを解説する。|デザイナー求人@DEEP

デザインの仕事で「空間デザイナー」をしている広沢 大貴さんが仕事の魅力などを解説する。



広沢 大貴さんのお仕事に密着!

どういった製品を作っているの?

空間デザイナーの仕事というのは、空間を作ることなのです。無から有は作り出す事は出来ませんが、新たな空間を作りなおしてお客様に提供するのです。
決められた空間の使い方をアドバイスしたり、棚などの物の配置をかえたりしていかに広く有意義に使えるかを提案するのです。
空間デザイナーは建築家のそれと似ている部分はありますが、それにプラスして想像力が必要となってくるのです。

どういったお客様に向けて発信してるの?

芸能関係の人々や、自分の住まいに人一倍のこだわりを持っている人などです。中には自営業をしていて他の店とは違う感じで店内を表現させたいという人が利用される場合が多く有ります。そういう方が集まる場所へ主に発信しています。

仕事に携わる人数は?

作業に入る場合は複数名が必要になります。大体の人数は4.5人程度です。それでも作業現場の大きさによります。

広沢 大貴さんに密着!

どうしてこの仕事をしようと思ったのですか?

子どもの頃から自分の部屋をもっと大きく、もっと広くしたいと思っていました。成長していく過程でそれが無理なことは分かっていました。自分と同じように考えている人はもっといると思う。空間の使い方によって無理ではないんだよ。って、教えたくてこの仕事を覚えました。

この仕事をしていて感じる壁とは?

創造力がこの仕事には欠かせないものなのですが、それはが著しく低下する時があります。そうなっても別の部分から創造することは出来るのですが、それが全く出来ない時があります。そういう時はさすがにこの仕事の辛さでもあり、乗り越えた先に待つ「やりがい」を感じれるものだと思います。

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