デザインの仕事で「アパレル事務」をしている菅諒子さんが仕事の魅力などを解説する。|デザイナー求人@DEEP

デザインの仕事で「アパレル事務」をしている菅諒子さんが仕事の魅力などを解説する。



菅諒子さんのお仕事に密着!

デザイナー求人@DEEPでは、アパレル事務:菅諒子さんに密着し、デザインというお仕事のやりがいについて取材いたしました。

どういった製品を作っているの?

アパレル事務とは、一般的な事務作業に加え、売り上げの管理や若干の営業、海外メーカーとの電話・メールでのやり取りなど、多岐にわたるお仕事です。

どういったお客様に向けて発信してるの?

アパレル事務は一般的に本社・本部に在籍しておりますので、各ショップの店長さんや、取り引きメーカーさんなど、社内外全てにおいての窓口となり、幅広く対応して頂いております。

仕事に携わる人数は?

アパレル事務全体の人数は、数名です。

菅諒子さんに密着!

どうしてこの仕事をしようと思ったのですか?

当初は普通に販売で働いていたのですが、もともと事務作業が好きであったことと英語が得意であったことから、社内人事で希望がたずねられた際、空きのあったアパレル事務に立候補し、選ばれ、今に至っています。

この仕事をしていて感じる壁とは?

業界用語というのが海外にもあり、それを聞きとる事が出来なかった時、落ち込みますね。こういう英単語は辞書に載っているわけではありませんので、ひたすら海外のファッション系ニュースを聞きとり、そこから学んでいくしか方法がありません。また、分からなかった時、その方に直接たずねるようにもしています。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ですから。

この仕事で感じたやりがいとは?

アパレル事務は、あまり目立たないお仕事なのですが、ここがしっかりしていなければ全体が総崩れになってしまうほど重要な部分でもあります。そこをしっかりと守りとおせる自分であることが、自信となっていますね。

この仕事を目指している方へメッセージ

通常、事務というと制服があったり、少し地味目な方を思い浮かべるかもしれません。しかしアパレル事務に関して言えばそのような事はなく、販売の方と同じようにファッションセンスが求められる職場です。大部分の作業がデスクワークとなりますが、来客時や他社へ赴くのはアパレル事務のお仕事となりますので、アパレル業界にいる以上、気を抜いてはいけないのです。

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