へら台とはどこで使うものなのだろう。|デザイナー求人@DEEP

へら台とはどこで使うものなのだろう。



へら台

へら台は、へらを使用するための台です。作業台は他でも代用できると思われがちなのですが、適度な固さであることが重要で、机では固すぎ、アイロン台では柔らかすぎと、なかなか難しいものなのです。

何のための道具なの?

へらとは、和裁布に型をつけるための物です。アイロンやコテよりも、もっと手軽に型をつけます。一過性の型なので、また元に戻しやすいのが特徴ですね。へら台は、それと一対で使用するものです。

どうやって使うの?

へら台に布をのせ、へらでこすります。一過性の型がつきます。

どこで売ってるの?

手芸店で購入できるものなのですが、最近はお取り寄せとなってしまうことが多いようですね。和裁デザイナーさんなどは、自作されている方も多いようです。デザイナー求人@DEEPに作り方がありますよ。

値段とかはいくらするものなの?

4,000円前後みていれば、大丈夫でしょう。

へら台を使っている人の意見。【松下映子】さんの意見。

和装をはじめた当初は、他の台で代用していましたが、思いきって購入。すると、その使い勝手の良さに驚かされました。やはり、専用の商品があるというのは、そこに意味があるものなんですね。

このへら台についてどう思いますか?

10年ほど使いこみ、だんだんと表面がボロくなってきたので、そろそろ買い替え、もしくは張り替えを……と思っている所です。好きな布で自分で張り替えてみるのも、面白いかもしれませんね。

【松下映子】さんの紹介

和装について学校で学び、今は、和装教室の講師をしています。浴衣は自作で作り、夏はよく来て歩きます。家族や親せきにも、作ってあげていますよ。

へら台を取り扱っているお店を紹介。

お店名:手芸わそう

店長より挨拶:最近は、店頭であまり見かけなくなった商品ですよね。当店では、今でも数点常備していますので、お買い求めの際には、ぜひどうぞ。

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