素材とはどこで使うものなのだろう。|デザイナー求人@DEEP

素材とはどこで使うものなのだろう。



素材

何のための道具なの?

道具といいますか、素材はデータですね。デザイナーの仕事には、一から全てを作り上げるパターンの他、素材を指定され、レイアウトを考えるパターンの、大きく分けて二通りのお仕事があるのです。

どうやって使うの?

例えば、何らかの紹介ポスターを作成する際、品物の写真やキャッチコピーが、すでに決まっていることは少なくありません。それらを用いた上で、どうインパクトある作品に仕上げるのか、そこがデザイナーの腕の見せ所となるわけなのです。

どこで売ってるの?

これは買うものではなく、通常はクライアントから支給または貸与されますね。「こちらを使用した上で。」という依頼になるかと思います。もちろん、作品納品後は、破棄(貸与の場合は返却)して完了です。

値段とかはいくらするものなの?

お値段は発生しません。ただし契約時に、流用しない旨の誓約書を書く場合が多数ございます。

素材を使っている人の意見。【神田川ゆり】さんの意見。

ただ単に並べるだけでは誰でもできます。クライアントさんの意図を汲み、どこまで自分らしさを加えられるのかどうか、一から全てを作り上げるよりも、コチラの方が難しい作業となりますね。

この素材についてどう思いますか?

私の腕を試す、絶好のチャンスだと思っています。

【神田川ゆり】さんの紹介

デザイナー求人@DEEPにて、いろいろなお仕事を紹介頂いています、デザイナー歴のまだ浅い、タマゴですので、これからどんどん知名度をつけていきたいです。

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