デザインの仕事で「ニットデザイナー」をしている小林明海さんが仕事の魅力などを解説する。|デザイナー求人@DEEP

デザインの仕事で「ニットデザイナー」をしている小林明海さんが仕事の魅力などを解説する。



小林明海さんのお仕事に密着!

どういった製品を作っているの?

ニットの衣類を作っています。皆さんも知っている、ニット帽子に始まって部屋の中で使うスリッパやセーターを作っています。既製品を作ってはいますが2つとして同じものはありません。少し縫い目が違ったり個々にデザインが微妙に違ったりしたのです。

 

どういったお客様に向けて発信してるの?

若い世代の人だけに発信しているわけではありません。ご年配の御客様もニットが好きな人を全て含めて発信しています。

 

仕事に携わる人数は?

この仕事に携わる人数は6人が1セットで仕事をしています。設計をするスタッフに企画をするスタッフ、ニットを縫い合わせるスタッフと必要になります。

 

小林明海さんに密着!

どうしてこの仕事をしようと思ったのですか?

私は、この仕事を最初からしようとは思っていませんでした。ただ寒さを防ぐ為にニットを被っている女の子でした。最初はただ被っていただけなのですが、徐々に自分の頭の形にあるニットであったり少し変わった形のニットであったりを想像していただけでした。学生の終わりの時期に就職活動をしている時に偶然に出会ったのが服飾のニットの会社でした。私は昔思い描いていたことを現実に実現させたいと思いました。

 

この仕事をしていて感じる壁とは?

この仕事をしていて壁というものを感じることがあるとすれば、それは自分のデザイン力が無くなったと思うことです。でも、そうなればデザイン力を戻す為に、軽い旅にでたり新しい物を見たりします。

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